社員インタビュー_03

板金課
塗装係 リーダー 西河寛規
板金課
板金係 溶組 西木陽平
「後輩と寄り添い、同じゴールを目指す」

■ 美容師から転身!ものづくりも人ありきの仕事

西川01

(西河)以前は美容師として働いていましたが、連日遅くまで仕事をすることが多く、仕事と生活のバランスを整えたいから、転職しようと思いました。

人相手の仕事から、もの相手の仕事に変わったと思われがちですが、私はものづくりも、もの相手の仕事ではなく、人相手の仕事だと思って働いています。製品の先にはお客様がいるわけですし、製品を作り上げるのにたくさんの人が関わっていますから。

求人票を見たところ生産管理や板金もある中で、興味があったのが塗装でした。塗装工場の立ち上げ時に入社しましたが、塗装経験はありませんでしたので、自分が納得し、できるまで何度もやりました。

■ 自動車ではなくても溶接の現場はある!

(西木):車の整備専門学校に通っていましたが、整備士の方面で自分が思うような職場に出会えませんでした。溶接の資格は持っていませんでしたが、専門学校時代に経験があり、何か活かせる仕事がないかなと調べてみたところ、弊社が溶接人材を募集していたので就職しようと思いました。

板金課に就職して、溶接する対象は車ではないものの、やっていることは、自動車の溶接と同じようなことができています。求人票を見たところ生産管理や板金もある中で、興味があったのが塗装でした。塗装工場の立ち上げ時に入社しましたが、塗装経験はありませんでしたので、自分が納得し、できるまで何度もやりました。

■ 同じゴールを目指して、仕事と向き合う

(西河):塗装の現場は20代が多く、とにかく若くて、明るい雰囲気です。

その中でも外国人実習生が6割で、実習生の全員が日本語を理解しているわけではなく、簡単な日本語しか話せない人も多いです。作業自体は個人単位でやることが多いので、意識してコミュニケーションを取ることが必要です。

そこで言葉が通じないのであれば、スポーツを通して仲良くなってみようと思い、サッカー大会への参加を企画しました。チームに分かれていても、同じゴールを目指してプレーするので、みんなで協力してモチベーションを上げることができました!

今では大会に会社として試合に出るので、会社としてみんなで同じゴールを見るという良い機会になりました!サッカー大会に参加する前と後では、塗装場でのコミュニケーションも変わりましたよ。

■ 仕上げを考え、熱と板金に向き合う

(西木):大きな製品を完成させる時は、本体を作る前の段階で、何人かで手分けして部品を作って、最終的には一人で本体と向き合って溶接します。

溶接は鉄板に熱を加える作業なので、形が変形したりすることがあり、溶接する順番が大事になります。熱の与え方ひとつで鉄板の状態が変わるので、きちんと手順を考えて、予測して溶接していかなくてはいけません。そして仕上げ作業をいかに楽に、効率よくするかが肝であるため、溶接段階から出来るだけ、楽にできる方法を考えて作業していきます。

溶接の現場というと女性が関わることが難しそうに思われがちですが、重いものを持つような仕事は男性社員が担当します。重いというイメージは一部だけなので、今いる女性外国人実習生も軽いもの、無理のないものを担当していますよ。

■ 幸せを追求するために、モチベーションが上がる企画をしたい

(西河):これからもモチベーションが上がる企画を作っていきたいですね。

「こんなことしたいな」って思っている人はたくさんいるけれども、「やりましょう!」と口にして行動する人が少ないので、まずは自分からやる、行動に示すことで次に繋がっていったら良いなと思います。弊社は「やりたい!」と声をあげたら応援してくれる会社ですから。

働くとは、社員と社員の家族の幸せを追求することだと思います。まず社員が幸せであるためには、自分の考えを聞いてくれたり、楽しいことがあったりしてモチベーションが上がって好循環を起こすことから始まると思います。そのために後輩の思いを聞いたり、一緒に楽しい企画を作っていきたいです!

■ 1人1人の個性を把握して、次世代を育てる

(西木):溶接のメンバーとは遠すぎず、近すぎずの程よい距離感を保っています。全員一日一回は、何かしら世間話をするようにしていますので、一人一人の性格は把握していますし、「今日はちょっと元気ないかな」ということには気がつきます。

今は後輩に教えていく立場なので、「どうしたら早く理解できるか」ということも考えて、後輩に教える前に一度、実際に作ってみるようにしています。はじめのうちは設計図を渡されてもわかりませんし、伝える時は後輩と同じ目線になることを意識して実物を見せながら、教えています。

これからは自分が持っている技術を教えて、後輩を育てたい気持ちもありますし、そういう教える姿を見てもらって、自分の代わりになれるような次世代層を育て上げたいです。

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