社員インタビュー_01

営業部名古屋事業所
富田竜矢

「自ら考え、その信念に基づき信頼をつなぐ」

■ お客様との関係を築くための予定を立てる

富岡1
もともと、前職で営業をしていたので営業することに抵抗はなかったです。ただものづくりではなかったですし、学生時代も文系でしたから、製品知識がなかったので苦労しました。営業はほとんど名古屋事業所にいることが多いです。私の他にもう二人、外回りの営業と営業事務がいます。

営業事務の人がいても、納品書の発行のような書類作成からお客様訪問まで自分でできる範囲のことはやるようにしています。

新規開拓をする営業というよりは、取引のあるお客様と持続して関係を保つことがほとんどです。たまに、取引先の方が他のお客様をご紹介してくださるケースもありますね。

毎週定期打ち合わせがあるのではなく、お客様のタイミングに合わせて打ち合わせをしたり、こちらから進捗状況を確認していただくために打ち合わせをしたりと、自分で訪問するタイミングを考えて予定を立てる感じです。

■ 設計同行でお客様の要望により深く応える

弊社の強みは設計部門があることです。
営業でも、お客様に対して「これは難しい」「こうするとコストを抑えてできます」と言い切れない時もあるので、設計の担当者に同行してもらってお客様の要望に答えます。

お客様からの要望に対して、構想段階から肉付けして、設計をした後も製造、納品までしっかりサポートできます。
設計段階から製造、最終確認まで社内で一貫して行なっているところに、お客様も安心してくださっているように感じます。

■ 時間が許す限り、自ら働きかける

担当しているお客様の工場は事業所の近くにありますので、すぐコミュニケーションが取れますが、本社工場と事業所が離れているので、社内の方と顔を合わせる機会が少ないです。

その代わり本社工場に来た時は時間が許す限り、必ず現場に顔を出して製品の動きを確認し、製造している人たちにも声をかけて関係を築くように心がけています。

私自身、実際に見て判断してお客様に回答したい気持ちがあるのですが、基本的に設計に同行してもらって、工場の窓口は設計に任せて、お客様への回答が遅れないように連携しています。

■ 営業の仕事とは、会社の代表として立ち会うこと

営業って、会社の代表としてお客様と向き合っているので、会社の総意として捉えられかねないことは書面に残らないことでも言わないようにしています。

すぐ、「できます」と口にするのではなく、自分では判断できないことは「ちょっと確認して回答させていただきますね」と伝えています。

責任感ある仕事だと思っていましたが、どういったところに責任を持たなくてはいけないのか、責任感の方向性が定まりました。
簡単に「できる」と口にしないこと、回答期限をはじめ、約束は守ること。
これまで会社の信用を築いてきた人たちの道を責任持って守って繋いでいきたいです!

■ 自分で考えて、信念のもとに行動する

仕事をする中で大事にしていることは「自分で考えて行動する」ことです。

例えば失敗した時に、「自分はこう思ってこういう対応をしました。ですが、このような結果になりました。申し訳ございません」と言えるようにしています。

「あの人に言われたから」とかは言いたくないです。責任を持つと言うことは、自分の行動意図をしっかりと説明できることだと思います。

日々の行動も「自分はこう考えたからこういう行動している」と言えるように、自分で考えて行動できることが大切だと思います。周りに左右されないで芯を持ちつつも、先入観を持たず、突っ走りすぎないようにすることが大事なのではないでしょうか。

■ しょうがないな!と言われるような人になりたい

社内、社外関係なく、「あの人のためだったら、しょうがないな!」と言われるような人になりたいです。

そのためには「富田さんってこういう人だから」と自分らしい考えに基づいた行動が周りに定着していないと言ってもらえません。

ですから、自分の信念に基づいた行動をして、信頼していただく。これからも焦らないで、一歩ずつ丁寧にやりたいです!

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